アコムの審査に落ちてしまう理由

消費者金融会社はお金に金利を付けて貸して、回収して利益がでます。当然のことですが、回収できなければ会社として成り立ちません。
ということで、会社がこんな人に貸したい、というのもあるのです。

 

貸したお金を回収できそうかどうかを審査しますが、アコムの審査に落ちてしまう理由をあげてみます。

 

1.属性で審査がマイナス 
アコムでは年齢、年収、職業を属性ポイントとしています。アコムでは、20〜30代の独身者が審査に有利で、年齢が高くなると厳しくなります。職業で不利なのは売れていない芸能人や作家、芸術家、タクシー運転手、水商売、パチンコ店店員、日雇い労働者、自営業者と個人事業主、右翼やヤクザ系の人などです。

 

2.他社での利用件数で審査落ち
 アコムで審査に落ちる理由の1番が他社利用件数です。複数社からすでに借入があって、申込みの際にごまかしても信用調査機関でのチェックで明らかになってしまうので、事前審査の5項目審査で借入可能か調べてみるといいでしょう。

 

3.総量規制で審査落ち
消費者金融から借りているお金の合計が年収の3分の1以上であれば、新たな借入はできません。例えば年収が300万円なら借入総額が100万円が限度ということです。

 

4.信用情報で審査落ち
アコムが加盟している信用情報機関では「照会記録」というものを開示しています。例えば、Aさんがいくつかの金融業者に申し込みをすると、業者は信用情報機関へ情報の照会をします。
その照会件数が多ければ、せっぱつまった状況であることがわかります。お金を貸しても回収できる可能性が低いと判断されてしまうのです。アコムでは3ヶ月の間に3件の照会記録があると審査は大変厳しいものとなります。

 

5.以前アコムで金融事故を起こした
当然ですが、こういった事故はアコム内のデータに記録されていますから、審査を通ることはないといってもいいでしょう。
金融事故とは、「延滞を繰り返した」「連絡不通」「債務整理をした」などです。アコムに損害を与える行為をすれば当然、新たな融資はあり得ません。

⇒アコムの審査がいど

実際にアコムの審査はどのようにされているのでしょうか。

・本人確認書類としての運転免許証あるいは、健康保険証、パスポートなどが必要です。

 

・希望の借入額が50万円を超える場合には、収入を証明する書類が必要です。源泉徴収票、市税・都道府県税決定通知書、課税証明書、所得証明書の最新のもの、直近2ヶ月分の給与証明と賞与証明のセットなど。
いずれもコピーでいいのです。他社ですでに借入があって、アコムとの合計が100万円を超える場合でも収入証明は必用です。

 

・収入がある程度安定していても自営業や個人事業主の方は通常より審査が厳しい場合があります。事業計画書と返済計画書の提出を求められることがあります。

 

・居住形態は審査の重要なポイントになっています。賃貸住宅などより持ち家の方が信頼性が高く審査にも有利です。しかし賃貸だから審査が通らないとか、持ち家なら必ずパスするということでもありません。

 

・公共料金をカード払いにしている方で、延滞をしていると審査の可否に影響がある場合があります。カード利用の情報が共有さることがあるので、注意が必要です。

 

・勤務年数も、年収も平均以上で問題はないと思っていても審査に通らない場合があります。このような場合の理由として信用情報になんらかの事故情報が登録されている可能性があります。過去に借金返済を延滞した、あるいは債務整理の経験があるなどが考えられます。

アコムの特徴

アコムといえば永作博美さんとラガーマンのCM、簡単な旋律のCMソングもすぐ浮かんできます。明るいCMで印象はとてもいいですね、それでも消費者金融ですから物を買うのと借金をするのとは大きな違いがあることは忘れてはいけません。

 

実質金利は4.7%〜18.0%と、銀行のカードローンなどとそんなに変わらないのですが、大手銀行グループなので安心感があります。

 

そしてアコムの大きな特徴としては、24時間、1分で振込可能な借入です。楽天銀行に口座がある場合インターネットやスマホ、電話での借り入れ申し込みに対し、土日祝日・深夜でも1分で振り込んでくれます。

 

返済もパソコンやスマホで24時間手数料無料で行うことができます。
返済日を知らせてくれるメールサービスもあり、完済するまでのサポート体制も整っています。

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